みなさんこんにちは。
『ラジアントヒストリア』に企画として参加した高森です。
ファンミーティングにも顔は出していたのですが、
当日は何もしていなかったので(スイマセン)
今回は私が担当したイベントについて少しお話させて
いただければと思います。
SFものではパラレルワールドという言葉をよく耳に
しますが、『ラジアントヒストリア』にも「パラレル」と
呼ばれる概念が使われています。
ただ問題があるとすると、このゲームで言うところの
「パラレル」は「白示録にとって望ましくない未来」です。
「世界が破滅する未来」とも言えます。
何気に「ストックにとって望ましくない未来」ではない
というのも重要なポイントです。
ゲーム中にはそれなりに多い数のパラレルが存在します。
そしてそれを踏んでしまうかどうかは、ストックの決断次第です。
「パラレル」に着目すると、ヴァンクール大陸がいかに
脆弱で、アンバランスであるかがわかります。世界は、とても
簡単に破滅してしまいます。
「パラレル」を体験するとそこで未来は閉じられ、破滅を
回避できる時間まで戻ることができます。ゲームオーバーには
ならないので、その点はご安心ください。
またネガティブなことばかりではありません。
本来なら「避けるべき未来」である「パラレル」ですが、
それに触れることは、本来なら知りえないであろう
登場人物たちの想い、本心を知る絶好の機会でもあります。
「パラレル」を踏まないよう神経質になるより、
ストックの立場になって決断を楽しむ......それくらいの
気持ちでプレイすることをお勧めします。
発売まであと4日ですね。とりあえず私は「パラレル」全踏み
プレイに挑戦してみようかなと思います。




